家族3人でマインクラフトを楽しんでいます

プレイのきっかけ

僕がマインクラフトをプレイし始めたのは、子供がYouTubeでマインクラフトのプレイ動画を見るようになったのがきっかけです。

 

有料アプリでしたが、子供が楽しめるならと思ってダウンロード購入しました。

 

実際に子供と一緒にプレイしてみると、ゲームの雰囲気的には「ゾンビが出てくるDASH島かな?」と思う感じで、親子でゾンビと戦いながら土や木材で建物を作って少しずつ生き残れるまでになりました。

 

マインクラフトとは?

マインクラフトはブロックで作られた世界の中で、ゾンビなどのモンスターから生き延びつつ、素材を集めて家を建てたり畑を耕したりして快適に暮らせる環境を目指していくようなゲームです。

 

この世界では土や木、石などが全てブロックで出来ていて、そのブロックを組み合わせることで新しい道具を作り出せるようになっています。

 

最初は簡単な道具しかつくれないのですが、素材を集めていくと複雑な道具を作れるようになり、やがては鉄道や自動ドアまで作れてしまいます。

 

うちの子供がマインクラフトをやりはじめたのは5歳の頃ですが、ゾンビに倒されて泣いたりしながらたくましくサバイバルをしています。

 

小学校の授業でプログラムの教材として使われることもあるそうで、意外とただのゲームというより知育要素も認められているようです。

 

親子3人でマインクラフトの世界へ

僕と子供がマインクラフトをプレイし始めたのを見て、妻もマインクラフトをダウンロード購入し、親子3人でサバイバルを生き残る生活が始まりました。

 

親子でマルチプレイをしていると、それぞれの性格がよく分かって面白いです。子供は5歳なので発想が自由!大人が考えてもみなかったような建築を思いつきます。妻はデザイン重視で、初めてマインクラフトで作った家はツリーハウスでした。僕は性格が几帳面なのか、どの建築もヘーベルハウスのような一戸建てが多くなります。

 

基本的には僕と妻が子供をゾンビから守りつつ、安全な時間帯(ゾンビは夜出現します)は3人で素材集めの探検をするのがプレイスタイルになっています。

 

アップデートで更なる楽しみが!

マインクラフトは定期的にバグの修正などのアップデートがあるのですが、中には新要素が追加されることも多くあり、それまで作れなかった道具が作れるようになったり、新しい敵や建物が現れたりと飽きることがありません。

 

有料のリソースパックをダウンロード購入すれば、立派なお城と城下町がある世界を楽しめたり、クリスマスの限定ワールドを満喫できたりするので、子供がクリスマスプレゼントに「マインクラフトのリソースパック!」と言い出すくらいです。

 

それくらい、子供にとっても親にとってもマインクラフトは楽しいゲームで、子供が6歳になった今でも3人でワイワイ言いながらプレイしています。

 

総評

マインクラフトはとても面白いゲームです。従来の遊びで言うなら、レゴブロックで子供が遊ぶような感じです。

 

しかも、レゴブロックと違って部屋が散らからないので、床に落ちているブロックを踏んで「痛い!」と叫ぶこともありません。

 

ゾンビやスケルトンと戦いながら、自分の理想的な村を作って楽しむことができるマインクラフト。テレビでいうと「鉄腕DASH!」が好きな人に向いているかもしれません。

 

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