「ポケモン GO」1周年を振り返る。

「ポケモンGo」がリリースされた直後は、傍観者でした。

 

其の刻にテレビなどで、一時期社会現象みたいな流行り方をしているのを見て、フト夏の終わりに普段使いの「ランニングアプリ」の代わりになるか試そうと、ある日の散歩の途中でダウンロードしたのが、自分自身の「ポケモンGo」デビューでした。

 

一応、年に一度「運動会」代わりに地元の「マラソン大会」にエントリーしていて、秋の大会前の練習に最適なアプリも探していたので、ほんの遊び心で試してみました。

 

ゲームをよく見ると、メダルの条件に1000㌔歩けとか、無謀な要求があるゲームに半ば呆れながらも、常に他のランニングアプリ2,3個と常用してみました。

 

其の頃の自分は、「アンドロイドのスマートフォン」で、ある意味、上位機種のソニー・「エクスペリア」だったのですが、夏の終わりとは云え「アンドロイド機種の熱暴走(サイレントアップデートによる)」にはよく悩まされました。

 

今考えると、よくあるタイプの手帳型スマートフォンケースにも、「熱暴走」の原因があったように思います。

 

なんやかんやで、100㌔歩いた頃には、他のランニングアプリとは違う使用感に満足し出していました。

 

まあ、此れは序章に過ぎず、アンドロイド・スマートフォンにありがちな、幾多の「ゲームアプリの壁」を越えなくてはいけなかったです。

 

今でこそ、去年の11月に「ドコモ・アイフォン」デビューして、何処吹く風でゲームを楽しんでいる自分でも、当時の「ゲーム以前の苦労の壁」は、昨日の事のように思い出します。(田舎あるあるネタで、レイドの参加者人数の少なさは別ですが。)

 

そもそも、「アイフォン10」の機種変更前にも「エクスペリア」も、2台機種変更していて悪戦苦闘の日々でした。

 

ゲーム内の「ポケモントレーナー・レベル」が上がれば上がる程に、更にスマーフォンの機能を要求されるゲームでもあります。

 

細部を記すとキリがないので、ある程度は略しますが、「エクスペリアA」シリーズから、「エクスペリアZ」シリーズへ機種変更して、ある程度はプレイ環境が向上したのも束の間で、「レイドバトル」の登場でまたしてもどうしようもない「アンドロイド・スマーフォン」の壁に悩みました。

 

近所では参加者数さえ覚束ないので、何とか「レイドバトル」で勝利しようと、やはり去年の秋には地元静岡県浜松市から、お隣の愛知県名古屋市「鶴舞公園」へ遠征もしました。

 

其の時は初めての他県遠征だったので、「鶴舞公園」流石「ポケモンの聖地」、1箇所で200人ぐらいの大人数が移動する「レイドバトル」も、妙に感動しながら体験しました。

 

2016年8月の終わりに導入し、地元でも幾多の「ポケモンの巣」へも遠征も経験して地元の再認識にも役立ちつつ、2018年春には次なる大型アップデートを向かえて、益々やる気に満ちた状態です。

 

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